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Lepanthes nummularia

 

エクアドルからペルーにかけて、標高1,600m~2,450mに自生する小型の着生ランの一種です。

アンディニアとされていましたが、現在はレパンテス属に戻されています。

8mm程度の小型の葉を、スパンコールのように展開しながら伸びていきます。

フレグマリウルス(旧フペルジア)のヌンムラリフォリアに似た草姿です。

桃色の小さい可愛らしい花を咲かせます。

暑さに弱い、いわゆるクールオーキッドなので、涼しい環境で育てましょう。

レパンテス ヌンムラリア|618 Lepanthes nummularia

¥5,500価格
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