Tillandsia appenii
過去にフリーセアとして記載されていた種類。
現在はチランジア属となっています。
エクアドル南部からペルー北部に分布する非常に美しいチランジアです。
細かなトリコームが乗り、やや金属っぽさを感じさせる硬質の葉をロゼット状に展開します。
直径60センチ程度にまで育つ大型種ですが、成長はやや遅いため持て余すほどではないでしょう。
花序は非常に長く伸び、細かく多数分岐します。
花は青みがかる紫の筒状花ですが、わずかに先端が開きます。
流通の少ない希少なチランジアです。
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