Tillandsia capillaris (Compact Form)
たくさんの個体差がありコレクション性の高いカピラリス。
海外では「チランジアの宝石」と呼ばれています。
小型のチランジアが属するディアフォランテマ亜属の一員です。
エクアドルからチリと、南米西側に広く分布しています。
そのため、産地や個体差が大きいのが特徴です。
こちらの株は、ただでさえ小さいカピラリスの中でもさらに寸詰まりで葉も小さいコンパクトフォームとして入手した株です。
自家受粉しやすく、細かく分岐しやすいため、こんもりとクランプになってくれます。
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